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【低燃費促進装置 「装置としての効果検証」】

低燃費促進装置の開発段階において一番必要な要素は言うまでも無く「低燃費化・燃費改善の効果」です。
こちらでは住環境改善センターが開発協力を行った装置の効果検証や測定試験等の情報を参考情報として
公開させていただいております。

 

 
   ※画像クリックするとグラフを拡大できます。(別ウインドウ)

@測定試験の例)シャーシダイナモ測定による「馬力・トルク測定試験」

馬力やトルクは低燃費化と因果関係が無いように思われますが、内燃機関の燃焼促進の観点から考えてみると因果関係があるようです。
自動車のエンジンは燃焼促進化で燃焼効率が向上しますと以前の状態よりも力を強く発揮するようになります。力が強く出ているエンジンは一般道の走行時で対策以前と比較しますと、アクセルの踏み込みを浅くしても、比較的楽に速度を維持して運転することが可能になます。その結果無駄な燃料の消費を抑制することが可能になると思われます。

開発を行った低燃費促進装置が実際に燃焼促進効果あり、エンジンの力を装置の装着を
することで向上させることが出来るのかどうかを判断する1つの基準としてシャーシダイナ
モ測定機による計測をしてみました。


測定結果を確認するとわかりますが、低燃費促進装置の装着によってエンジンの力は明らかに向上しています。またエンジンの最高回転数に到達する段階では、装置装着後の方が力の低下が抑えられていることも特徴の 1 つとして確認されました。
右グラフは、画像をクリックすると別ウインドウにて拡大表示されます。

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NOX 値(排出量) 
装着前:0.021g/Km ⇒ 装着後:0.000g/Km

Co排出量(排出量)
装着前:0.066g/Km ⇒ 横着後:0.022g/Km

A測定試験例)10.15モード排出ガス測定試験

低燃費促進装置開発における大切な課題として排気ガスの軽減・抑制についての効果が
上げられると思います。

既存自動車に装着した際に排気ガスの軽減効果が得られるのかどうかを(財)日本自動車輸送協会にて開発にご協力いただいた研究機関と共に測定試験を行った結果を参考に公開させていただきます。



測定協力先: (財)日本自動車輸送協会

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B測定試験例)ボランティアモニターによる燃費測定試験

既存使用される自動車は使用状況や整備状況は個々に異なります。
様々な使用条件下の自動車で低燃費化・燃費改善の効果が得られなければ低燃費促進装置とは言えません。
個人のボランティアモニター様の協力によって実際に使用される自動車での燃費測定と装置装着の体感等をレポートをいただきました。
その一部を参考情報として公開させていただきます。

ボランティアモニター様レポート 公開データはこちら

ここまで住環境改善センターの開発や燃費測定試験方法等を参考までに公開させていただきました。
今後も様々な角度から燃焼促進や低燃費化をテーマに自動車や産業機械における有効な技術開発と効果測定を進めてまります。

 

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【排気ガス濃度測定例)時間ごとの排気ガス軽減データ測定 】

低燃費促進装置開発段階に行った試験例です。
測定車種はクラウンコンフォート(LPG車)を使用し、稼動時間経過と排気ガス濃度を計測した事例を
公開させていただきます。

(補足説明)
下の表は、その測定値の詳細を表にしたものです。右下の表はCo、Co/02、No、Nox、Nox/02の計測値と
Nox/m3を抜粋し、それぞれの値をグラフにまとめた図となります。
この測定ではCo、Co/02、No、Nox、Nox/02、またNox/m3の数値がそれぞれ減少する結果を得られました。

 


 

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